「わざわざ」というパン屋さんのお話

書評

こんちは~、ヤマモトです!

 

みなさんは長野県にある「わざわざ」というパン屋さんを知っていますか?

 

わざわざさんはパンと日用品を店頭やオンラインショップで販売している凄腕パン屋さんです。

今日は株式会社わざわざさんの代表である平田はる香さんの著書「わざわざの働き方」を読んだので、その感想・思ったことを書きます。

 

この著書は平田はる香さんの仕事感や理念・考え方が詰まった1冊です。

 

「わざわざで働くってどうゆう事なのか?」

「現代の働き方ってなんか合わないな」

 

僕の主観的な記事ですので、「ふーん」的な感じで読んでくれたら嬉しいです。

 

わざわざを知った経緯

 

イケハヤさん(@IHayato)のツイートをたまたま見かけて、平田はる香さんのnoteを読んだのがわざわざとの出会いでした。

そのnoteの内容が衝撃的でびっくりした、「このような人がお店を経営しているんだ」と。

率直に嬉しかった、またとても共感した

noteを読んだだけですが…「いいお店だな」と思いました。

 

本を読み終えて、共感した部分

 

自ら進んで悩み答えを見つけようとする人は大きく成長できる

これは向上心がある人に当てはまる、またほどよい向上心がいいねと思いました。

 

改善の意思があると信頼関係が近くなる、経営者は報告しやすい環境を作ることが大切だが本人次第の部分が大きい

仕事で「改善の意思」はとても大切だと実感している、これはプライベートでも当てはまるのかな?まぁ人それぞれか!

経営者の環境作りも大切だけど100%は不可能に近い、最終的には本人次第。

 

お互いの出来ることを完全分業して任せるスタイル

これは夫婦関係や恋人との距離感にも当てはまることで(もちろん仕事も)、いい意味であまりお互いに干渉しないという距離感と信頼関係が築けるのではないかと思っています。

「この人なら大丈夫」と任せることでお互いにいい信頼関係になるのでは。

 

不得意なところは任せる

これすごくわかるというか..仕事、プライペートでも「苦手なところは得意な人にやってもらおう」となると仕事が超はかどります。

ボイコットとは違うんだけど嫌々やることにいいい結果や信頼関係はついてこないと思いました、いい意味で丸投げすると(もちろん了承を得て)いいかも!

 

「すごいな」と思ったこと

 

従業員への投資、福利厚生の充実

特に働き手への投資は中々できない事、また現代の若者には福利厚生の内容をしっかりと把握してほしいですね。

 

平田はる香さん(わざわざ)の向上心の高さ

労働環境の改善や他の改善への欲求と興味がかなりあるように感じました、また本の後半になるにつれて平田さんの変化や心の成長?を感じました。

偉そうに言ってすみません!

 

ぶつかり合う時に話をしやすい環境を言える職場でありたい

みんな違う意見を持ってもお互いに理解し合い(自然体で理解する、無理に理解する必要はない)良い方向に進んでいけるような環境があると会社、個人に多くのメリットが生まれる。

 

評価しない人事制度、仕事に優劣なし

素晴らしい、採用の段階で選別(他に言葉が浮かびませんでした、すみません)ができているのでコミュニティによってはいい意味で団結力が生まれるしやる気もUP!

また自分の行う仕事が明確になるメリットもある。

 

 

育児と仕事の両立

夫婦での仕事とプライペートの線引、失敗しながらしっかりと改善して良い結果に繋がっている、平田さんの家族やパートナーへの感謝や思いがとても感じられました。

 

アルバイトの特権

自由出勤制というのはGoodなしくみですね!理にかなっている、僕もアルバイトをしていたとき「自由なのに自由がない、なんか窮屈だな」と感じていました。

アルバイトのイメージがガラッと変わりますね、素晴らしい!

 

わざわざの理念

とても共感しました、特に「仕事の先にお客様をみて行動する」とても良いフレーズですね。

 

まとめ

 

バブル崩壊後の日本は主に「人件費削減」という手段で近年を乗り切ってきました、どんどん優秀な人が辞めていき「人材の育成」を怠ってきた影響なのかデフレ思考が蔓延した影響なのかはわかりませんが、今の日本の雇用はとても寂しい。

 

自由というメリットが選択肢になく、その見返りが対して受けられない若者、現役世代が多く存在しているのでは?と感じでしまいます。

 

すみません!話がそれてしまいましたね

 

この{わざわざでの働き方}を読んで「このような会社が増えれば雇い手・働き手の考え方が変わるかもしれない」と思いました、未来は明るいぞ~!

 

僕は平田さんに会ったことも話したこともないし、わざわざにも行ったことのないいわゆる赤の他人ですが、平田さん(わざわざ)の考え方?にとても共感できました。

またこの本を読んで自分にとっては難しい言葉をつかって表現されていた部分もあって勉強になりました!(マス、アイデンティティーなど)

 

短期間正社員制度、たび休がよくわからなかったので機会があれば聞いてみたいですね~。

 

それでは!

 

 

 

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